2016年4月7日木曜日

ウェブサイトをオープンしました!



新年度が始まってもう一週間ですね!

さて、この度、ウェブサイトをオープンいたしました。
「ソプラノ歌手・小菅文」と、私が講師を務める「こすげ音楽教室」を紹介しています。

Aya Kosuge / こすげ音楽教室

ウェブサイトでは、私の音楽活動の予定や、音楽活動に対する理念、
これまでの活動記録、音楽教室の紹介などを主に掲載しています。
私はソプラノ歌手として、指導者として、両方の活動を一生懸命取り組む気持ちでおります。
この気持ちをウェブサイトでも表現したいということを、デザイナーさんへ相談しながら作成していただきました。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです!

引き続き、こちらのブログでは日々の気づきや、何気ないことなど、
気負わずに綴っていきたいと思っています。


今後の出演予定です。

◆2016年5月5日(木・祝)
ラ・フォル・ジュルネ新潟2016関連イベント
第6回新潟クラシックストリート
2会場で演奏します、別プログラムでお待ちしています!
全会場フリーパスチケット1,000円(中学生以下無料) 1ドリンク500円
・公演1 16:00-16:30  場所:パルム  新潟市中央区古町通6番町987
・公演2 18:00-18:30  場所:コーヒーショップ 器  新潟市中央区営所通1-329 

◆2016年6月5日(日)
第38回くにたちコンサート
全席自由1,500円(当日券1,800円)
開場13:30 開演14:00
場所:新潟市音楽文化会館・ホール  新潟市中央区一番堀通町3-2 

ご都合よろしければ鑑賞にいらしてください♫

2016年3月31日木曜日

3月のいろいろ

わーーー!
3月が行ってしまいます…笑
いつにもまして盛りだくさんな1か月でした。
写真をあまり撮らないのですが今月は撮る機会も多く、こうして並べてみると、過去の出来事を画で振り返るのもいいものだなぁ~と思いました。
これを機に、写真撮るようにしてみますー!

3/5 イタリア・オペラ名曲集、李玹承さんと(白ver.)
3/5はりゅーとぴあで開催された「イタリア・オペラ名曲集」へ合唱団の一員として出演してきました。
Verdiのオペラ作品から合唱団は4曲歌いました。

ソリストでいらっしゃったメゾ・ソプラノの有田真恵さん、私が東京に住んでいた頃に喜歌劇「こうもり」でご一緒したことがあり、3年ぶりにお会いしました。
少しだけでしたが懐かしい話や近況など、お話しできてうれしかったです。

写真は門下の先輩、イ・ヒョンスンさんです。
ヒョンさんとは今月かなりの頻度でお会いしてました。
ちなみに今日(3/31)も会う予定です。笑
いつも元気をもらえる大好きな先輩です!


ブライダルのお仕事後に、メイフェアさんにて
古町にある英国紅茶サロン・メイフェアさん。お気に入りの場所です。
ちょっと日常から離れたい時に伺っている気がします。笑
紅茶も美味しいですし、食べ物も体にいいものを口にしている感じがあるんですよね。
先日初めてランチセットをいただいたのですが、ボリュームがあり身も心も大満足でした!
店員さんもいつも優しくて、お話しすると気持ちもほっこりします。


3/20 東響定期演奏会・フォーレレクイエム、李玹承さんと(黒ver.)
3/20は、りゅーとぴあにて東京交響楽団の第94回新潟定期演奏会に、にいがた東響コーラスとして参加しました。

フォーレのレクイエムは、私自身2度目の演奏でした。
前回演奏した時と心境や環境の変化があったこともあってか、楽譜の確認をしていると、前日から涙が出ては止まってというのを繰り返していました。
いろいろ思い出したり考えていたのかもしれません。
本番は演奏に集中していたので泣くことはありませんでしたが、演奏後「いい演奏だった」と思いました。
私は自分がソロで歌っていてそう思うことはほとんどないのですが…この日は合唱だったからそう思えたのかもしれません。
合唱の良さ、というのも感じていました。

出演が終わってから急いで客席へ向かいRavelのプログラムを鑑賞しました。
なんだかもうすごかったです!聴いていて胸がわくわくして楽しかったんです。
りゅーとぴあは円形のコンサートホールなので、前方にあるステージを囲む形で座席があります。
私の座席はステージ側だったので、鑑賞するお客様の顔、そしてマエストロやソリストの表情も見える位置でした。
たくさんのお客様の表情がとっても楽しそうでした。
柔らかい表情をされてました。
そんなRavelの音楽、東京交響楽団とソリストの演奏、そしてマエストロの指揮ってすごい、と感激しました。
幼稚な表現で恥ずかしいのですが、強くそう思いました。


東洋太平洋&日本ミドル級チャンピオン、プロボクサーの西田光選手と
3/11の東洋太平洋・日本ミドル級タイトルマッチでチャンピオンになった、プロボクサーの西田光選手が我が家にきてくれました。弟の妻の弟です。
弟の結婚式で会って以来で、ちゃんとお話ししたのは初めてでした。
とっても穏やかな好青年でした。
うちの猫(のび太)のことをやさしくなでてました。
のび太も気持ちよさそうにしていました。
試合当日、弟と奥さんは後楽園ホールへ応援に行っており、私はインターネットの速報を待っていたのですが、弟から電話があり「勝った!チャンピオンになった!」と聞き、その興奮冷めやらぬ声につられて私もうわーっ!!となりました。
私はボクシング観戦は未経験なので、今後行われる防衛戦、ぜひ応援に行きたいと思っています!


土曜日レッスン生ごはん会
同じ門下の先輩・後輩とごはん会しました。
みんな歌や音楽が好きで、先生のことを尊敬し愛してる人たちです。
音楽のことだけじゃなく、プライベートのことや仕事のことなど、本当にいろんなことを話せるメンバーです。
レッスンで先生のお宅へ集まる時は、自分のレッスンより前に来て人のレッスンを聴いたり、自分のレッスンが終わってもいつまでも残って、みんなで一緒に帰ることはしょっちゅうです。
これからも切磋琢磨しながら一緒に歌っていきたい、大切な人たちだと思っています。


以上、3月のまとめでした♫
来月4月は新年度のはじまりですね。
引き続き、やること盛りだくさん!
幸せなことです。ひとつひとつ頑張っていきます!

2016年2月23日火曜日

ミュージカルワークショップ参加を終えて

1月に入ってから、新潟市北区文化会館主催の演劇ワークショップ「ミュージカルであそぼっ!!」に参加していました。
全10回のスケジュールで、最終日の2/21にはミュージカル〈美女と野獣〉の中から「Be our guest」を歌って踊り、短い芝居を発表する、という内容でした。

参加したいと思ったきっかけは、ミュージカルをやったことがなかったからです。
私の専門である声楽・オペラとミュージカルの違いを知りたかったこと、
そして芝居、ダンス、歌、と県外から講師をお招きしてということだったので、
その先生方のレッスンを受講したい!と思ったことでした。

参加者は主に北区在住の方で、下は7歳から、上はご年配の方まで!
お孫さんとおばあさまで参加していた方もいました。

内容はというと…
とーーーってもキツかったです!!
特にダンスが……
でも、参加して本当によかったです。

まず、踊れないのです(笑)
今でこそ笑えますが、途中は少し泣きながら踊っていました。
私は小学生、中学生、同世代の女性と6人のグループでナプキン役をやりました。
ナプキン役は6人中3人は泣いたみたいです…

私はダンスをやったことがないから、振りつけが覚えられない。→頭がまわらない
普段運動をしていないから体が動かない、体が硬くて怪我しそうで怖い。→ものすごい恐怖心
…この2つが、自分にとっては今回のワークショップの課題で、最終日までには少しは克服できたかな、と思ったことでした。

振りつけは小学生や中学生の子たちに教えてもらったり、動画を撮って覚えたり、紙に書いて覚えたりしました。
体が硬いのは、先生に指摘されてアドバイスをいただいてからの一週間は毎朝晩ストレッチをしました。
短期間で集中して取り組んだら、恐怖心はなくなりました。(頭はまだまだ)
継続することの大切さを改めて感じました。
たった一週間で体も気持ちも変化するんだ、と思いました。

できない自分が情けなくて泣きましたが、なんとか発表の日には間違えても止まらずに踊り切った自分は、我ながらよくやったなと思えました。
足は特にアザだらけになりましたが、こんなに必死になってアザ作ったのなんていつ振りかわからないくらいでしたし、筋肉痛もひどくて歩くのもやっとで辛かったですが爽快感がありました。

芝居では台詞の言い方のポイント、歌は声楽とミュージカルの発声法は違う、ということを教えていただきました。

先生方は皆さん、初心者が楽しんでやれればそれでOK、というスタンスでは決してなく、
参加者個人個人がこのワークショップを通して、自分自身と向き合う大切さを教えてくださったように思っています。

できないことを簡単に諦めてできないままにしない。
理由があるから”ある”行動をとる。
相手のことを考え、思いやること。
みんなで協力をすること。
頭で考えるだけでなく、体を動かして感じることの大切さ。
自分は正しいと決めつけないこと。

年齢や、仕事など、全然違う方たちと一緒に1シーンを作るために取り組めたこともとても楽しく、刺激的でした。
子どもたちが頑張るから大人が頑張る、大人が邪魔をしない、子どもたちのお手本になる姿勢でいる。
稽古や打ち上げの時にいろんな方からお話を伺えたことも嬉しかったです。

学ぶことが本当にたくさんあったワークショップでした。
お世話になった皆様、ありがとうございました!

実は自分では一枚も写真を残しておらず。
でも、心の中にはたくさん残っているので、まぁいいかー、とも。
でもでも、次回は写真に残す余裕を持った気持ちで参加したいです。
(いっぱいいっぱいで写真どころではありませんでした、笑)


さて、次は3/5と3/20、にいがた東響コーラスとして参加する演奏会に向けて気持ちを切り替えます。
明日明後日は稽古で、特に明後日はマエストロ稽古です。
しっかり準備して臨みたいと思います。

◆3/5(土) イタリア・オペラ超名曲集
17:00開演(16:30開場)
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 コンサートホール

◆3/20(日) 東京交響楽団 第94回新潟定期演奏会
17:00~
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 コンサートホール


ではでは♪

2016年2月18日木曜日

気分を変えて

「妖怪ウォッチ」 ウィスパーとジェットニャン

なんだかツイてないなと感じてしまってモヤモヤする時、
気分を変えなくては、と思ってもなかなか難しかったりします。

合唱の稽古前にコンビニへ寄った時に、写真の指人形を見つけました。
指にはめて車のハンドルを握っていたら、なんだか気持ちがほっこりしました。
(妖怪ウォッチ、昨年末からアニメとゲームに夢中なのです…アニメ、笑えて泣けます。)

そして、星野源の歌に出てくる、
「僕が笑えば解決することばかりさ」という歌詞が頭の中で鳴りはじめ、
よし!大丈夫かも!と持ち直したところで、またやらかし…という踏んだり蹴ったりな今日でした。

まぁ、そんな日もありますよね。

でも、明日は大丈夫な気がしています。

おやすみなさい。

2016年1月24日日曜日

しんしんと

積もってます、雪
こんばんは!
新潟は寒い日が続いています。
湯たんぽがないと眠れません!

今日は一日中雪が降っていました。(今も絶賛積雪中)
今年一番の積雪量です。
R.Schumannの「Schneeglöckchen ゆきのはな」を演奏会へ向けて練習していますが、
この曲に描かれている季節はまだ当分先だなぁ、と感じています。

雪がたくさん降ると移動が大変になったり、体が冷えがちになったりと困ることもありますが、
私は雪が好きです。

雪が降り積もった日の晴れた朝は、
光が雪に反射しているせいで、外がいつもより明るく感じます。
その眩しさが、気分をすがすがしくしてくれるんですよね~。

明日は早起きをして、家の前の雪かきをしようと思っています。
いつも家族にまかせっきりなので、働きます!笑
…起きれるかな…起きます、がんばります。

わが家のお猫様たち
猫たちも寒いのか、最近よくくっついています。
かうぇです。(かわいいです。)

2016年1月3日日曜日

2016年のはじまり


旧年中は大変お世話になりました
本年も、どうぞよろしくお願いいたします

2015年はいろんなことが目まぐるしく起こり、
ついていくことがやっとだったように思います。
まだ消化途中のこともありますが、
ゆっくりと大切にしながら引き続き過ごせたらと思っています。

2016年は新しいことにチャレンジしたいですし、
すでに持っているものを今一度よく確かめて、
充実したものにできるよう、がんばっていきたいです。

今日の夕方、403号の新津バイパスを運転していたら目の前に虹が出ていました。
ほんのうっすらと浮かぶそれを見つけて「幸先いいなぁ~」と。

皆さんにとって、私にとって、
うれしいことや楽しいことがたくさんの一年になりますように!

さて、ニューイヤーオペラコンサートを観ます。

2015年7月23日木曜日

Clouds



書いては消してを繰り返した投稿。
迷いましたが、皆様に見ていただける形でも残したいと思い、アップロードします。




先週、声楽の恩師の訃報を受けました。
まだ実感がありません。

まず私の中に浮かんできた先生の言葉は、
「泣いてる暇があったら歌いなさい」でした。
その日、私は泣きながら歌いました。
本当は喉に良くないのは分かっていましたが、歌わずにはいられませんでした。
レッスン中やその他の色々なことですぐにめそめそする私に、
「なにくそ、今に見てろ、と思って歌いなさい」とも、よく言ってくださいました。

先生はキャスター・スーパーマイルドのボックスのタバコと、
濃いめのコーヒーをそばに置いていつもレッスンしてくださいました。
しばらくレッスンすると、
「まぁ、休みなさい」と言ってタバコを吸い、コーヒーを飲み、
歌っていた時より長い間話したりすることもよくありました。

レッスンしながら「なんか変だな…」と言って、自分でピアノの調律を始めることもありました。
そんな先生って、他にもいるんでしょうか。

14歳の頃に声楽を始めて、大学進学で上京していたのが10年間、
そして帰郷してからも、毎年の夏の発表会には皆勤賞で参加していました。
先生の教室の発表会ではいつも、自分には少し難しいかな…という作品を選曲し、背伸びをして歌っていました。
「若いうちにたくさん恥をかきなさい」ともよく言ってくださっていたので。
数年に一度は褒めてくれたり、それ以外はめっためたに言われたり、
ある時は叱られ、たった一言しか言ってくれなかったり…
全部の言葉があたたかくて、本当にありがたい、私の宝物です。

先生に、お礼と色々な想いを伝えてきました。

飽きっぽく、テキトーな性格の私ですが、
音楽だけはずっと続けいくだろうなと確信しています。
先生の生徒です!と胸を張って言えるように、
練習と勉強、そして表現を、がんばりますね。